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DayDreamer

マズジューとAppleとゲームと

Mac OS X 10.5 Leopard

Mac

Mac OS X Leopard ファミリーパック

Mac OS X Leopard ファミリーパック

予約開始の発表直後にApple Storeで予約。

2007/10/26 (Fri)

昼頃に到着。当然ながら仕事だったので受け取れず。Twitterなどで続々とインストール報告が上がってきていたので、片っ端から呪いを送る。

2007/10/27 (Sat)

再配達で午前中に受け取った。パッケージを見てニヤニヤする。そしてバックアップ開始だが、よく考えたらHDDが足りていない。大荒れの天気の中、秋葉のTwo TopでSeagateの500GBを購入。12000円ぐらい。安くなったなぁ。

  1. Macintosh HD (内蔵): 250GB。起動ディスク (170GB)。パーティション分割でBoot CampWindows XP (80GB) も入っている。
  2. Internal HD (内蔵): 300GB。データ用。
  3. Data HD (内蔵): 500GB。データ用。
  4. LaCie (外付け): 160GB。Firewire 800接続。

でまぁ、当初はLaCieをTime Machine用にと思ってたんだけど、ごらんの通り容量が足りていない。もちろん、フルでMacintosh HDを使っているわけじゃないけど、わりと限界なのですぐにいっぱいになるだろうと。Internal HDはデータ置き場だったんだけど、今回新規導入したData HDに全部移動して初期化。これをTime Machine用に割り当てる予定だが、現在はTiger (Mac OS X 10.4) のフルバックアップがおいてある。しばらくしたら初期化する。

相方のお友達の結婚式二次会に出席のため、大雨の中を六本木に。死んだ。そして帰宅。

ちょうどこのとき太洋さんがGUIDではまってたので、同じ轍を踏まないように調査した。

ま、こんな感じで、けっこう目立たない部分にGUIDパーティションテーブルの設定があるので気をつけましょう。これやり忘れると、Intel Macは起動しないらしい。

2007/10/28 (Sun)

太洋さんを見習って、全部のHDDをGUIDパーティションテーブルで初期化。さらにSuper Duper!でバックアップを取る。そしてバックアップを取ったHDD (Internal HD) からの起動テストに成功したので、Macintosh HDにLeopardアーカイブインストール。結構あっさりとインストールが完了。プリンタドライバやらKensington MouseWorksなどをインストールし直す。普通に動く。

そして速いな、Leopard。相当きびきびしているというか、Xeonの真の力が解放された感じが……。QuickLookとかむちゃくちゃ速くてビビる。これはいい。Spacesも、昔使ってたユーティリティよりいい感じに動作するので常用している。ただ、V2Cだけは対応できてないのが残念だ。作者さんも「難しいかも」とのことなので仕方ない。

一番の謎は、今まで散々クラッシュしまくっていたTwitterPodが全然落ちなくなったことだ (笑) 他の人は落ちまくるらしいが、うちはLeopardに変えてからまだ一度も落ちていないんだよな。ものすごく謎。

いや、もっと謎があった。それはデスクトップピクチャ。なぜか「Golden Palace」という名前で金閣寺の写真が入っている (笑) なんで金閣寺なんだ……。

総括

対応機種でメモリが潤沢ならLeopardオススメ。たしかにまだ微妙な部分とか残っているけど、それはAppleにフィードバックしよう。微妙な部分を含めても、メリットが余りあるよ。メモリ管理が賢くなって、うちのTiger時代みたいに「Safariだけでメモリを4GB中の2GB食いつぶして解放しない」とかそういうバカなところがなくなってる。

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